料金の渡し方にも注意が必要です

"風俗では、様々な男性の性癖を解消してくれるプレイを堪能することが出来ます。
貴方がどんな変わった性癖を持っていてもきっと風俗はその性癖を叶えてくれることでしょう。
デリヘルの中には「プレイ前に口座に振込む」といった支払い方法を要求してくることもありますが、それは絶対にあり得ません。
そんなデリヘルの利用は避けるべきです。

 

もし実際にデリヘルを利用されるのでしたら、貴方の条件を最初にしっかりと決めておくようにしましょう。
「デリヘルを呼ぶ地域」「予算」「女の子のタイプ」などを予約をする前に自分なりに決めておいてください。

 

デリヘルでの料金の支払い方法というのは、デリヘルのお店によって若干の差が生じています。
代表的な方法は「女の子に渡す」や「付き添いのスタッフ(ドライバー)に渡す」などが挙げられます。"



料金の渡し方にも注意が必要ですブログ:22-9-22

自宅の脇に花屋を構えて1年になる。
家内と始めた小さな店。

近所の幼稚園に通う一人ムスコは、
帰ってくると真っ先に店の中に飛び込んでくる。

客がいる時は店内に入らないよう言い聞かすが、
5歳のムスコには、なかなか分かってもらえない…

その日は、
いつになくあたしの足元から離れようとしなかった。
下を向いて何かごそごそやっている様子。

何度注意しても聞かないムスコの態度に腹を立てたあたしは、
ついムスコの顔の前でさっと右手をあげた。

覚悟ができていたのか、
ムスコは両目をギュッと閉じて固まっている。

「いい加減にしろ!」
くちで叱りながら何気なくムスコの手元を見ると
何やらしっかりと握りしめている。

薄眼を開けながらムスコは、
「お父さんとお母さんにプレゼント」
と手を伸ばす。

束ねられた花が2つ、
それぞれがラッピング用のセロファンでまかれ、
バランスは悪いがきっちり、リボンまで結んである。

聞くと、ママの日も近かったので、
家内に自作の花束を渡したかったらしい。
花の扱い方を教えたことなどないのだが…

よく見ると、結ばれたリボンの先は、
うまい具合にくるくるとカールしている。

こんな短時間のうちに、
あたしのどなり声にもひるまず、よくここまで作れたものだ。

お子さんならではの感性と集中力、
そしていつの間に覚えたのか、その観察力に驚いていると、
さっきまでの怒りは自然に消え、顔を張るつもりであげた右手は
いつの間にか力も抜けて、坊主頭の上に軽く置かれていた。

一つでなく二つの花束を作った
ムスコの優しい気持ちがうれしかった。

その日の夜、もう一つの花束は
リボンが外されぬまま自宅のキッチンで飾られていた。